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大人のピタゴラスイッチ「かなりむず」 機構のロトスコープ、扇風機の首振り

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大人のピタゴラスイッチ「かなりむず」
機構のロトスコープ、扇風機の首振り

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大人のピタゴラスイッチ「かなりむず」 機構のロトスコープ、トランペットのピストン機構

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大人のピタゴラスイッチ「かなりむず」
機構のロトスコープ、トランペットのピストン機構

otlgaming:

NO GAMES FOR SMOKERS by GERMAN LJUTAEV

Smoking is pretty nasty, dude. I learned my lesson with that pack-a-day candy cig habit I had as a kid. Ljutaev’s design concept incorporates a depleting life bar as a warning to smokers: too much of these and it’s Game Over.

Artist: behance / website

(via ianbrooks)

 というわけで、あなたの〈人生の一冊〉は次のリストの中に見つかるはずである。
 もちろん乱暴この上ない決め付けだが、ヒト一体の利用可能な時間は有限である。1億2886万4880冊から10冊に減らすことは、それなりに意味がある。
 
 リストの中身は見てのとおり、いずれも定評のある自伝、というか定番の自伝系名著である。
 自伝に関して言えば、誰が選んでもそう変わらないリストになると信じる。
 といっても1000冊も続くリストなんて(書評の振りしたスパムサイトを作る以外)誰の役にも立たないから、コメントの中でも他の自伝を紹介するスタイルにして、リスト自体はできるだけ短くした。
 
 
 では、おそらくは未だ残る疑問、
「そもそもなぜ自伝なのか?」
「〈人間になる〉という教養の本当の目的に寄与し得る、語の真の意味での〈教養書〉の候補を、どういった理由で自伝に求めるのか?」
という疑問に応じた後にリストに進もう。
 
 自伝は、言うまでもなく、ある人物についての人生の記録である。
 〈学ぶ〉ことが〈真似る〉ことに根ざすとすれば、ヒトがもっとも多く真似ることになるのは他のヒトであり、さまざまな状況に投げ込まれた際のその行動である。
 ヒトがヒトとなる学習過程の多くは、この行為で埋められている。

 もちろん人生はコピペできない。
 
 エラい人を真似ればエラくなれるというのは、ヒット商品からキャッチコピーをパクってくれば売れる、と考えるくらいの虫のいい暴論である。

 それでもなお、自伝は読むに価するテキストであり、知恵の宝庫である。 
 自伝は、その対象に最も近い人物=当人によって書かれたものである。
 したがって当人しか知り得ぬことが語られるが、一方では自分に都合のいい記述・解釈に流れる可能性が常に残る。
 自伝を、事実の記述と鵜呑みにすることは危険である。
 語ることは騙ること、自分語りは自分騙りでもある。
 しかし自伝から読み取るべきは、事実だけではない。
 その人自身によって、出来事がどのように語られるか、語りの中でどのように捉え直され意味づけされ、それが世界への働きかけをどのように生み出していくのか……つまり〈語り〉が〈騙り〉と最大限重なり合うところからこそ、我々は多くを学ぶことができる。
 
 何故か?
 
 ヒトは、ぬいぐるみに感情を、雨音にメロディを、システム・エラーに悪意を、焼いた骨のひび割れに神意を、夜空に散らばる星に神話の登場人物を、投影する/読み込む、度し難い生き物である。
 たとえば擬人化personificationが単にレトリックの手法であるだけでなく、ヒトの認知構造そのものに刻まれている(だからこそ、その技法は効き目がある)ものであるように、物語もまたヒトの認知構造に深く根ざしている。
 だからこそ物語は我々に強力に作用する。
 ヒトは、偶然に左右される事象や、相互に無関係でありただ同じ時に並列したに過ぎない事象であっても、物語りとして眺め、筋書きを追い、意図や動機を求め、ドラマのように/ドラマティックに語り上げ、クライマックスやカタルシスまで期待する。
 
 ヒトは、物語るサルである。
 
 物語を通して、伝達し、認識し、記憶し、そして構想する。
 我々は、世界について、そして自分について繰り返し物語ることで、周囲と自分の位置を確かめ、世界や他者に働きかけ、自分を再構築し、現在と未来を作り上げていく(この文脈においては、ドン・キホーテ原理もウェルテル効果もルート・メタファ説もナラティブ・シンキングも、瑣末なエピソードに過ぎない)。
 
 これが他人の〈自分語り〉=自伝に学ぶ理由である。
この自伝がすごい/よく生きるためのリベラルアーツ書10冊 読書猿Classic: between / beyond readers (via 13py2)

この記事のように宣伝されたらどんな本も買わざるを得ないね。

nothingnothingnothing13:

Days of week

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mohammed-so:


How relationships really work

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